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クラブ選びの基本
間違だらけのクラブ選定

クラブを選ぶ基準とは?
毎年メーカーは新製品を売り出しますが、何を基準にしてクラブ選びをなさいますか?
新製品と言っても少しモデルや色を変えた物も決して少なくありません。
例えば、反発係数ですが、高反発でルール違反のクラブは良く飛ぶと思ってませんか?
ヘッドスピード45m/s以下のゴルファーにはほとんど飛距離に影響は無いのです。
せいぜい5ヤード飛距離が伸びれば良い方なのです。
250ヤードの飛距離の何パーセントでしょうかね・・・・・?(まぁ、誤差の範囲でしょ!)
ヘッドスピード50m/s以上になればバックスピン量も増えそうした方には10ヤードからの飛距離アップは望めますがね。
一般の方で高反発クラブで20~30ヤードも飛距離が伸びた方いますかね????。
年々、シャフトが柔らかくなり、そのシャフトに慣れてしまうと・・・・・・・、「アイアンの飛距離が出ない。」
そう感じてる方も多いのか???、なぜなのか少し考えて見ましょう。
毎年のようにニューモデルがメーカーから出されますが、果たして本当にゴルファーにメリットがあるのでしょうか?

ウッドクラブ ドライバー シャフトの硬さ
   R・S・Xなどと表示されてますが、10数年前に比べるとワンフレックス柔らかくなっております。
   まずは表示されている硬さではなくシャフトの硬さを見極めて下さい。
   メーカー、又、モデルによりシャフトの硬さはまちまちです。
  
「S」表示でも「R」より柔らかいものは幾らでもあります。
 
 ヘッドスピードに合わせたシャフトの硬さが必要になります。
長さ

   長ければ長い方が飛びますが・・・、但し振り切れたらの条件が付きます。
   プロでさえ最近45インチ以上となると少ないですね。
   シャフトが長く・軽く・柔らかく・なり振り易くはなりましたが、その分軽く振ってもそこそこ飛距離が
   でるので使用されてると思うのですがその結果アイアンは飛ばなくなってませんか。
  
それは、ドライバーを軽く打っていて、アイアンはキチット打てることは出来無くなっているのです。
   ドライバーと同じリズムで打ってしまうからです、アイアンを打てるようにするにはドライバーで
   振り切れる長さ・硬さが必要です。
  
ドラーバーが20ヤード飛んだとしても、アイアンが10ヤード飛距離が落ちる方がゴルフは難しくなるの
   ですから。
ロフト
   ヘッドスピードの遅い方は多めのロフト(12~13度)、ヘッドスピードの速い方は少なめのロフト
   (10度以下)それは何を基準として選ぶかと申しますと、打ったボールの最高点の高さが45度
   になるように!
   思ったよりも高いとおもいますよ!、片手を45度に上げて見てください。
フェースアングル
   オープン・スクエア・フック さてどれが一番易しいクラブでしょうか?
   ドライバーはややフック、約0.5度が最適なフェースアングルとなります。
   スクエアの方が方向性が良い様に思えますが、スクエアですと、叩いてやっと狙った方向に、
   軽く打つと右に出やすいです。(この説明は後日別のページにていたします。)
   フック度何度って書いてあるクラブでも、実際構えるとオープンだったりするものが結構あります。
   構える時のライ角度で、シャフト線上とフェースの向きをチェックしてください。
 又、ライ角度があまりにもフラットですとボールが捕まりません。
グリップ
   まずは手の大きさにグリップを合わせてください。
   男性で21~27cmのサイズがありますが、同じグリップの太さでは無理ですよね?
   グリップの握り方にもよりますが、最も多いパームグリップ(手のひら全体で握る感じ)の場合で考え
   ますと、市販品では一般に23~24cmのサイズに合わせてあります。(23cmそして24cmの
   サイズの手袋が良く売れます)
   又、ストロンググリップ(指で握る感じ)では手のサイズが25cmでもパームグリップで握る
   21~22cmの太さになります。
   そして、ここ一番力を入れてショットした時に、左チョロが多い人はグリップが左に歪んで装着され
   ている可能性が大ですよ。
FWウッド ロフト
  パーシモンヘッドではロフトはNo1で11度・No2で14度・No3で17度・No4で20度・No523度が
  基準でしたが、メタル・チタンヘッドではNo2ウッドが無くなりNo3ウッド15度・No4ウッド18度・
  No5ウッド21度が多くなり最近ではもっとロフトが立った傾向が見られます。
                                     (最近はNo7で21度No9で23度なんか。)
  今までは各クラブ間のロフトの差が3度だったのに対し2度差のクラブが増えて来ました。
  同じメーカーでもモデルにより同じNoのウッドでもロフトはまちまちなので、注意が必要です。
フェースアングル

  No3ウッドでは15度のロフトでシャフト線上でスクエアであり、15度より角度が少なくなればわずかに
  フックにフェースになります。(15度より多くなればわずかにオープンに)
  そして、No4~No5とロフトが増えにつれ少しずつフェースはオープンになります。
  これは、ロフトが多くなればボールがドロー気味になる為、フェースで調整しているためです。
グリップ
  グリップは上記ドライバーを参照
アイアン グリップ
  まず問題となるのがグリップです。
  今発売されているクラブでグリップが正しくスクエアに装着されているかと云えば、NOと云わざるをえません。
  それによりスイングが悪くなり、方向性が安定しません。
  ライ・ロフト角は雑誌などに取り上げられ、カタログにも表示されていますが、グリップがスクエアに入っていないと
  カタログの数値が正しければその通りの結果は出ません。
  アイアンショットは飛距離と方向性の正確さを求められます。
  プロの方でもワークス(大手メーカーのプロ専用にクラブを作る部門)で作られたクラブでもグリップはスクエアに
  入っていないのが現状ですし、それでスイングを崩す方もいるのも事実です。
  間違ったクラブ、すなわちグリップがきちっとスクエアに入っていないクラブでいくら練習しても、良い結果は生まれ
  ないのです。
  最近、ボールを打った後右足に重心が乗ったままで、明治の大砲などと比喩される方を多く見受けられますがそれら
  の方はグリップに問題があります。
  ショットでボールの当たる瞬間は1万分の1秒といいますが、それをコントロールするにはしっかりとしたスイングが必要
  ですし、ボールの位置が重要になり、インパクトでのしっかりとした感覚が必要です。
  正しいスイングはフォローで両手が耳の所にきます。
  そのためハイフニッシュはボールが曲がらない、方向性が良いと云われます。
ロフト角度
  20年前頃からPSやAWなどのクラブが現れました。
  それは、SWは角度を変えないでそのままにし、PWをNo9アイアンのロフトNo9アイアンをNo8アイアンのロフトと
  順次繰り上げた為に、PSやAWと云ったクラブを追加しないと距離間が合わなくなってしまったからです。
  早い話No7アイアンは20年ほど前の6番アイアンなのです。
  ただ、その中で問題となるのは、クラブ間のロフトの差です。
  No1~4アイアンは3度差で、4~PSまでは4度差、PS~SWは5度差なのです。
  ただ、カタログなどに±1°と誤差が表示されていますが、誤差の大きいクラブではクラブ間の差が2度であったり
  6度の場合もありますので、各クラブの飛距離にバラツキがあれば一度ロフトを調べて下さい。
 又、カタログ数値とぜんぜん違うクラブも見受けられますので、おかしいと思われたらロフトの測定を!
ライ角度
  アイアンを構えたときにソールの中央部でコイン一枚分の隙間があるのが正しいライ角度です。
  No3からNo4へと順番にシャフトが短くなりライ角度は約0.5度アップライトとなり番号が大きくなるほどクラブは
  手前に寄ってきます。
  ある時期のプロモデルからPW・PS・SWとフラットになるクラブが現れ、(これはそのプロが懐を広く、ややハンド
  ダウン気味で構えるために)それ以降フラットなPS・SWを多く見かけられるようになりましたが、基本的には約0.5度
  ずつアップライトになります。
  スイングにもよりますが、フラット過ぎるクラブでは、必要以上に体からボールが離れてしまう結果、
  方向性が悪
くなります。
  日本のクラブはアメリカのクラブに比べ1°フラットに仕上げられています。
  ボールが左に飛んで行くのでライ角度が悪いと思われている方はグリップが正しくスクエアに装着されていない場合が多いです。
  ライ角度でボールが右に行ったり左に行ったりと取られがちですが、その為には2度以上のライ角度を変えなくてはならなく、ライ角度では神経質になる必要はありません。
最近よくスイングに合わせたクラブで!とありますが、スイングを変えた場合、クラブはどうなるのですか?と聞きたいですね。
フイッティングと耳にしますが、そこで「#6アイアンでライ角度63度と言われました。」と来店されたお客さんはその角度が正しいと思われますが、アドレスが間違っているのにそれは無いですよ、その数値でクラブは出来ますが長く使えないしゴルフも上達できないですよ。
クラブにも基本がございますが、スイングにも基本がございます。その両方を理解されるようにお話させていただきます。
パター グリップ
  
まず市販品でスクエアにグリップが装着されているパターは1割ほどと言っても過言ではないと言えます。
  その結果ボールの位置が体の中心に構えるようになり、ロングパターは狙ったラインよりも右に!
  ショートパターは左に外すようになります。
   パターでダブルようになったりと、パター恐怖症に!(パターも左かかと線上がボールの位置の基本です!)
  
グリップの太さですが、重いパターは幾分太い目・軽いパターは細い目のグリップとなります。
ロフト・ライ角度
  
パターのロフトは4~7°が一般的です。
  
これは、ボールを打った際に、芝の抵抗を避ける為わずかに浮かすように設定されてます。
  
ライ角は72度前後が多く極端なアップライトやフラットなライ角の物は見受けられません。
長さ
  標準は34~34.5インチで、これよりも長くして前かがみにならないようにし顔を立てた方が距離感が掴めます。
  これは真っ直ぐ立った状態で距離を測るのと、頭を90度近く水平に寝かせた時とでどちらが距離感が出やすい
  かです。
  
又、逆に短くした方が振り子のようにストロークし易くなりますので、ご自身に合った構え易い長さを探して下さい。
オフセット角
  パターヘッドからシャフトは90度で繋がっているのではなく、グリップはヘッドの真上ではなく後ろで構えるようになって
  います。
  この角度が大きすぎると右に放り出し易く、少なすぎると左に行き易くなります。
  シャフトが曲がってパターヘッドに入っているクラブでは、ヘッド・シャフト・グリップを外し組み直しをしないとうまく
  行きません。

   メールお待してま~す。
大阪府貝塚市地蔵堂330-1
         072(422)7539
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